エッセイ~38種のフラワーエッセンス~

あがり症はどうでもいい

 

近頃、タイムリーな記事が書けなくなっています‥。
(およそ1週間のずれ込み 汗)


先週の3連休、
佐藤けはる先生の2冊目となる出版祝セミナーに参加してきました。



佐藤先生の講座は過去に何度か参加させて頂いています。

1週間前のセミナーは

『あがり症を克服した人』
『現在あがり症に悩む人たち』が集うというコラボ企画。

新しい感じに惹かれたのと
セミナーに参加すると本を一冊プレゼントしてもらえる!等
数々の特典が付いていたのも参加理由でしたが、

やはり、一番は
自分が今でもあがり症の囚われの身であることを
自覚せざるを得なかった出来事でした。

私が“囚われている”と感じたのは、
今年の春、保護者会がきっかけです。

保護者会の自己紹介で、皆さんが立って自己紹介をされる中
その日、自分でも驚く位に緊張しすぎてしまい
ギリギリまで迷った挙句、

立たずに座ったまま自己紹介をしました。

ひとつ、ふたつと自分の番が近づいてくる度、鼓動は高鳴り

さあ
立つか
/座るか 


心の中で何度もせめぎあいを繰り返し、
結局、私は
『座ったままで失礼いたします』
と一言添えてから自己紹介 泣。

今冷静になってから思うと
そっちの方が数百倍目立つじゃんね! て話なんですがw
※座って話したのは、私と小さなお子さんを膝に乗せていた
お母さんのみ。お子さんがいる方は正当な理由です 泣笑

その時の私は
『座って話す』=成功体験がある=
“座ってなら多少落ち着いて話せる”を選びました。

“立って話すと緊張しすぎて
情けない自分をさらけ出すことになるかもしれない”
=自分もそんな自分を見たくないし、見られなくない

佐藤先生の講座や、
自分のワークショップでも
【恐怖と勇気】の選択を取りませんか?
と言っていながら、
自分はちゃっかり安心を選択です。

もちろん、この日は引きずりまくりました。

その後は、あの日はあの時のベストを尽くしたのだから
これで良かったのだ、と気持ちを切り替えましたが
(いつまでもクヨクヨしたって仕方がない)

こうして
ここに書いたり、セミナーに参加しているのは
(吹っ切れていない)ということです。

私があがり症の方を対象にした人数形式の
ワークショップを告知しなくなったのは、それが理由です。
(単純に、それだけでもなかったりしますが。。。)

今回のセミナーでは【克服した/乗り越えた】という
貴重な3名様から、堂々としたスピーチ、
それぞれの『今』に至るまでの苦悩、
現在の心の在り方など貴重なお話を沢山伺うことができましたが
皆さん共通して仰っていたのは

“相変わらずあがるんですよ~”

ということ。

そう、皆さん今でもあがっているそうなのです。
時々まれに
前述した私のようにテンパる事もゼロではないとか‥。

ただ、それ以上でもそれ以下でもないということ。
結局行きつくのは〇〇〇〇や××××の問題。
※これを読んでいる皆さんでしたら
何の文字が入りますか?


あがり症をどうにかこうにか裏工作し
ぱっと見、上手く話せていたり、
結果を出して多少の自信をつけたとしても
それはハリボテの姿、一次的な問題回避に過ぎず

本質が変わらなければ、
結局また、いつかどこかで繰り返してしまうということ。

乗り越えた方々が共通していたのは、今でも時々あがるけど、本質的な部分をガラリと変えることに成功していたのです。

自分があそこに立てないのはつまり、、、ええ。そう言う事なのです。



ある時、先生にメールという手段でしたが
相談した事がありました。

そしたら直ぐお返事を頂戴し

『いいんですよ、それで』と
返してくださいました。


張りつめた糸が切れた感覚。
そして読み終えた後、
安堵して実は涙したこと。

医者だって病気をするように、セラピストやカウンセラーだって悩むことはある。

その 『悩む自分』に、先生のたった一言で許可できたのです。

(だって“人間だもの”)

物すごく楽になれたと共に、カウンセリングの基本のキ(受容と共感)に
もう一度立ち返れた瞬間でした。 

 

カウンセラーやセラピストが健全な心を保っていくには、自分より経験が上の上の先生に相談し、解消していくということがとても
大事なのだな、と再確認できた出来事だったと共に


今ではあがり症を超えた、もっともっと本質的な部分を学び、知り得たくて
今後も先生の講座やセミナーには
度々お世話になるであろうと推測しています。


そう、もはや今ではあがり症はどうでもいい 笑。

いや。どうでもいいというと、少し語弊があるのですが、、、

ダメな自分と好きな自分をしっかり抱きしめて私を生きる場所を立て直したい。

 

それが出来た時、もはやあがり症は本当の意味でどうでも良くなっているのかもしれません。

 

★38種のバッチフラワーレメディー
1.アグリモニー

他人の目にうつる自分を気にしすぎる
(安心して自然体な自分を表現していけます)


20.ミムラス
対人緊張、対人恐怖、あがり症、赤面症
(あるがままの自分を受け入れ、不安と恐怖に立ち向かう強さを
培っていきます)

補足:上記はあがり症の代表的なレメディーを紹介しただけで、パターンは人それぞれ、千差万別。ですのでセッションでも、その方の性質内面、バックグラウンドからバッチフラワーを選んでいきます。ただ、ミムラスのレメディーは殆どの方が必要とします。
また、バッチフラワーを飲んであがり症を治す という期待値を持つと
裏切られるかもしれません。アファメーションがうまく乗っかり、稀に効いた人がいたり、時々効くように感じることは
あるかもしれませんが・・・。

あがり症に対するバッチフラワーの役割は、テクニック探しを止め、成長過程で起きてくるネガテイブな感情と共に自分と向き合う時間を作ること(生き方のパターンの理解を深めていくこと)

その マイナス感情を早い段階で切り替えフラットに戻していくこと、行動のサポートなどです。

 

❀お読みきありがとうございます❀

Hanamizuki

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