エッセイ~38種のフラワーエッセンス~

闇を光で包み込む

 

気づけば3月!春の到来ですね~。

最近雨が多いですがこの時期の雨は
催花雨といって、
春の開花には欠かせない恵みの雨なのだとか。

気象が不安定な時期でもありますが
‥皆さん、体調を崩してはいないでしょうか?

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昨夜は冷たい雨が降りしきる中、
星野源さんの初の5代ドームツアーに行ってきました。

私が彼の音楽に触れたのは、闘病中の頃。
‥2016年だったかな?

ジャズ好きな私には、そのベースを感じられる
源さんの奏でる音がとても魅力的で

純粋に音楽がめちゃくちゃ好みだった!

というのもあるのですが

やはり、彼のバックグランドにある


過去の心の病(不安神経症)や大病を乗り越えた今(=光)


という部分に、強烈に惹かれたのだと思います。
※源さんの人生に自分を投影したということです


地獄でなぜ悪い

は当時リピしてよく聞いてました。


壮絶な闘病生活だったに違いないのに
メロディーラインは聞いてるだけで楽しくて♪

歌詞の内容は深みや重みがあるのに
暗さを全く感じさせず
音の楽しさでその闇を包み込んでしまうところが源マジック☆

 

記憶に新しい
NHKの朝ドラでヒットした『アイデア』も
一見明るいメロディーですが

これも心で聞いていれば
スターに上りつめた最近の源さんの闇がよくよく見えてきます。

なので、私は今回のライブの『生・アイデア』で
はじめてうるっと泣きました。
想像力を掻き立てて聞くと実は泣ける曲なのです。



私は源さんを見ていると
バッチフラワーレメディーの1番
アグリモニー(心の闇を明るさで覆い隠す)
を思い出します。

そういえば、先日
アカデミー賞最多4冠を受賞した
ボヘミヘンラプソディー

中盤から、相当ヘビーな内容ながらも
明るい曲調に変わっていきますね。

フレディ・マーキュリーの生き方は
まさにアグリモニーを象徴する生き方と言っても良いかもしれません。

光が強くなればなるほど影も色濃くなるとは言ったものですが
スターや成功者には避けて通れない宿命なのでしょうか。


さて‥

そんな源さんの1年半ぶりのライブは
笑いあり、涙あり、切なさありで
とーっても楽しい時間でした!

 

ライブでこんなに笑い転げたのは
はじめただわ~なんて声もちらほら。。

MCでは茶の間で寝そべって会話をしているようなリラックスっぷり。

5万人の前であれだけ力を抜ける
アーティスト、あまり見掛けたことがありません。

源さんて、ビジュアルが庶民的で
自然体で、飾らない素朴さがあるので
(とは言ってもオシャレでセンスはピカイチ)

つい、身内のような気分で応援してしまうのは私だけではないと思うのですが

私の場合は年齢も6つほど上なので
姉のような、親戚のような‥ 

そんな錯覚を覚えます。

そんな身近さを感じさせてくれる源さんが

数年前にはなかった
親子連れファン、男性ファン増と
国民的タレントになり、5万人の歓声を浴びているのを見ていると、、、 

手に届くどころか届くわけもない
雲の上の存在であることを思い知らされ
ファンならではの勘違いというのか 笑、身勝手な淋しさを感じたのも事実。


とは言え

好きな人が沢山の人に愛されている事実は
とても嬉しいこと。



なので、もちろん
エンディングは幸せと笑顔で終わりました。


いつかまた、必ず会いにいこう~♪
と誓いました。



最後に。

姉のような気分になってしまうんです!

なんて綺麗に言っておきながらこんな話もなんですが・・

声フェチの私は、源さんの声に
だいぶセクシャリティーを感じます 笑


一時、

部屋を真‥‥っ暗にして布団にもぐりながら
オールナイトニッポン(ラジオ)を聴いて
ささやき声を聞き逃すまいと

全身全霊、
声に一点集中してましたっけね‥苦笑

(ファンになりたての頃)


もちろん、最近はやってませんよ 笑?


姉のような、、、、、


自分、大嘘つきめ。

がっつり異性感じてるではないか 笑

★38種のバッチフラワーレメディー
【闇を受け入れる 光と闇の統合】
1.アグリモニー


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