Dr. Batch's words~バッチ博士の言葉~, エッセイ~38種のフラワーエッセンス~

距離が縮まる

昨日、長男の三者面談でのこと。

夏休み前からでしょうか
担任の先生から1~2度

・〇〇〇の大事な書類がまだ出ていません
・最近、何度か遅刻が続いていまして・・
・〇〇(教科)の授業態度がですねぇ‥‥

等と、連絡を頂いたことがありまして
その度に冷や汗をかいてきた私。

理想の子育てが出来ないと自分を責めてしまう
お母さんは多いですが、
なんせ、私も長らくそんな自分で生きてきたので

あまり好ましくない情報が耳に入ってくると
動揺してしまったり、
子供に物申す!というよりは
自分を責めがちな傾向にあるのです。

罪悪感、
まだまだ出てくるよなあ~ 悲

とは言え最近、
先生からのご連絡はパタリとなくなり

きっと大丈夫なんでしょうよ!と
半ば言い聞かせて挑んだ
今回の三者面談でしたが・・

はたまた重要な書類(進路関係)を
未提出という状態。

それも、
とーーっくに過ぎてるっていうw

寝耳に水というのもあり
条件反射もあり、

第一声

え?!もう??!(そんな時期?)

という言葉と

(何も気づかなくて)すいません~!!!

と誤っている自分がいました。


『ほら~、お母さんを誤らしてどうすんの!』

恐らく私と同世代の女性担任が、
息子に色々助言をくださいまして
息子の表情がたちまち
引き締まっていくのを横で見ていた私。

親がとやかく言うより、第三者のほうが
響くって結構あるのかもしれないですね。

とは言え
息子が提出しない理由は

忘れているのではなく迷っている事。

いちいち聞かなくても
わかっていました。

それでも、やっぱり
あなたはその事を
少しも
私には相談してくれないんだね。。

そこでまた
淋しさと罪悪感がムクリ。

薄暗い夕暮れの川べりを
二人で下校しながら話した事。
息子に届いているといいな。。

遠くに見える電灯や
マンションの明かり綺麗でした。

そんな複雑な心境の中
1つだけ先生から聞いた話で嬉しい事が。

今月初旬、修学旅行で北海道へ行った息子ですが
ラフティング(川下り)を体験した日があり
息子のチーム(ボート)に、先生が同乗したのだとか。

せっかくの機会、
一度ボートから飛び込み、川を泳ぎ、
男子軍は大はしゃぎ。
※もちろんライフジャケットは必須

その後、ボートに戻ろうと乗り込む時に
男子はすんなり。

しかし、どうみても40オーバーの女性担任。

自力で乗り上げる事ができず、アタフタ困っていると

『真っ先に手を差し伸べて、引き上げてくれたのが
〇〇くんだったの。
私はあの時、〇〇くんと一緒に乗って良かったと
心からそう思えたわ』

 

キュ~ン♡

 

先生もしばらく息子の対応に手こずっていたと思うので
先生と息子の距離が縮まった出来事だったのかもしれない。

(先生、手を煩わせてしまいすいません・・あ。また誤っちゃった 笑♪)

今回の話の中では、一番嬉しいご報告でした。

息子よ、それ
同級生の女の子にやったら確実に
惚れられるんだけどな。レッツTRY★

息子に限っては、
これが同級生の女の子になってしまうと
できないんでしょうね 笑

★38種のバッチフラワーレメディー
【罪悪感の手放し】
24.パイン

【方向性を定める】
36.ワイルドオート

お読み頂きありがとうございます Hanamizuki

 

★応援クリック♪お願いします!★

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です