未分類

嗚咽

Bluebird~フラワーエッセンス~1周年翌日の
10月3日、
愛してやまないMr.children
NEWアルバムが発売。

バッチフラワーと出会ってから
いい意味で、物事を都合良く解釈する癖がついたので

これはもう桜井さんからのプレゼントでしょう♡
と勝手に思い込んでいるのですが 笑、

CDをはじめて通しで聴いた時に、
今まで味わったことのない
モヤモヤ感をミスチルの音楽で感じてしまったのです。
※現在は綺麗さっぱり解消され、清々しささえ感じております^^

 

その違和感とやらは
心にお悩みを抱えている人たちが

自分が一体、何にモヤモヤを感じているのか
答えが見つかっていない状態と少し似ていて。

収録曲は既に耳にしているものが
いくつかありましたが

改めてじっくり聴き込んでも

どの曲も、
自分と重ね合わせて聴くことが

難しかったのです。

多くのリスナーがそうであるように
Mr.childrenの音楽は、
聞き手(自分)と重ね合わせて聴くことが出来るのが
何よりの醍醐味。

音楽の中にそれぞれのストーリーを描くことが出来、
そこに共感し、心が震え、感動します。

さらに私は桜井さん(Mr.children)と同世代。

一緒に大人になってきた所もあり、
私自身がその時代ごとに、
心情がよりフィットしやすかったのですが

今作は、大人になった私(達)の
その部分を完全に無視されてしまった。

もっとわかりやすくいえば、
自分の感情を切り離して
優れた作品を俯瞰して眺めているような感覚。

私の違和感、モヤモヤの正体は
おそらくそこにありました。

※ていいながら物語として聴いて(俯瞰して)
めっちゃ涙が止まらなかった曲もあったのですが‥

その後は、Amazonに掲載されている
100件以上も上るアルバム評価を全てチェック。
そこには予測通り、
賛否両論の意見が掲載されているのを目撃。

“昔のロックなミスチルが帰って来た!待っていた!”
“コバタケプロデュース時代の丸くてキラキラした時代は終わってしまったんだなあと
淋しくなる。できればコバタケさんともう一度・・”
“私は今作好きです”
“1~2回リピートしたけど心に残るフレーズがなくて棚にしまいました”

良い意見も悪い意見もひっくるめて
ファンの皆さんは

今までとは違う
ミスチルを感じている事が見てとれました。

その後、桜井さんの今作への思いを伝える
ヤフーインタビューを見つけ
桜井さん(Mr.children)の思いを知り、
全ての謎が解けました。

 

『期待に半分応えて、半分裏切る』

『このアルバムに関しては
自分たちの自我が強く出ていると思います』

 

ああああああああ!
その答えを知ってから、
もう一度はじめから聴き直し

アルバムラストの『皮膚呼吸』を聞き込んだ時に
車の中で、
一人嗚咽して泣いてしまったのです。

あ?
こんな話をしてもミスチルのファンじゃなければ
何言ってんのかさっぱりですねーー ^^;
もしや、既に誰もついてきていないってやつ^^;?!?

私ははじめて、Mr.childrenの音楽を
自分のストーリーと重ねて泣いたのではなく
Mr.childrenの自我を受け入れて泣きました。

ひょっとしたら今までの、全ての曲の中で
一番すごい嗚咽だったかもしれない。

その後はもう、
アルバム曲の全てが
爽やかでとても心地良く聴けています。
※それは、これまでと違う楽しみ方で!


“裏切りながらも、
直感的にリスナーの望むものになっていく

自信があります。”

インタビューでおっしゃっていた戦略通りに、
私はなりましたよ? 桜井さん♪


色んな意見があっていいですよね。
皆違って皆いい。
あれだけのモンスターバンドでも
ミスチル嫌いな人も世の中います。

それでも、私はやっぱり

彼らの作る音楽が好きで
それが、想像と違う展開があったのだとしても
変らないのだと確信しました。

 

例えば愛する自分の子供が、夫が(恋人が)

想定外の方角に人生のハンドルを切るような事があっても
見放すことはないように。

そこにあるのはやっぱり深い“愛”
だから、受け入れられるし、
信じて応援したくなる。

偉人という意味では、
私にとって桜井さんは
エドワードバッチ博士と同じ位置
にいますからね♪笑

あなたの中に、
“変わらない愛”はありますか‥?

↓応援クリック♪お待ちしています↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

お読み頂きありがとうございます  Hanamizuki


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です