エッセイ~38種のフラワーエッセンス~

幸せと不安はセット

久しぶりすぎな更新ですね 汗。
一か月、空いてしまいました。。

 

本日は、両親の話を。

実は父がこの秋から不動産投資を決断

最近は建物の外観~エクステリア~内装など
自分の得意分野のみ
お手伝いする日が何日か続きました。

不動産の事は
寝耳に水、、という事はなく。

この秋、本決まりとなり
夫にはじめてその事実を説明した時は

夫は瞬時に、眉をひそめ

「えっえぇ?それ大丈夫!?
ま、まさか・・・・ゆくゆく俺(たち)

降りかかってくる、、、なんてことはないんだよね?」

第一声、真っ先に自分の身の危険
心配する、少々情けない夫ではありましたが 爆
※勿論、夫の心配はご無用の範疇

父は何年も前からずっと口にしてきた事でしたので
私自身はびっくり仰天!という事もなかったのです。

今の店舗を畳む時に、その土地に建てる
(けして広い土地ではありません)というのは

父の将来設計に 随分と前から

インストール(計画)されていたこと。

なので、話を聞いたときは

「ああ、いよいよその時期が来たのね」

という事と

「やっぱり父は口にしたことを必ず有言実行する人なんだな」
=夢を実現させる人

その二つだけでした。

 

ただ一つ、想定外な事がありました。

年内に仕事を引退する予定だったのが
建物の一角に小さな事務所を設け

仕事を〇〇店から
✕✕オフィスに社名変更して

体の声を聴きながら、あともう数年
仕事を継続するということ。

来年76歳になる父の挑戦です。

どんな物事にも
コインの裏表
メリットデメリット
リスクとリターンは常にセット。

でもその怖さを一旦受け入れ、背負わないと

その先にある
幸せの景色を見る事はできない。

今回、ハウスメーカーさんとの
打ち合わせに何度か立ち会わせて頂き

両親を影から見つめる中、
そんな思いをひしひしと感じとりました。

常にチャレンジし続けてきた父を
影で支える母のサポートもまた偉大。

娘としては、やっぱり

父ちゃんカッコイイ!

その一言に尽きるんですけどね 苦笑

※時々、私はファザコンだと勘違いされますが
全然そういうタイプではなく 汗。
純粋に父親を尊敬している娘です。

 

私もこんな機会だからこそ経験させて頂いた
他者の幸せために考える建物の構想。

独身1人か
せいぜいカップル・・?
頑張っても赤ちゃん連れの
3人家族が暮らせる程度の小狭な賃貸マンションに

未来に入居するであろう人たちに
思いを巡らせ
幸せな笑顔を想像しながら
コーディネートしていく作業。

この上なく、楽しすぎる!!!!と感じました。
(仕事と違って責任が一切伴いませんので
身軽さがありなおさら 笑)

過去にマイホームの為にこういった作業を
経験しましたが

当時のように
完全に自分好み、、までは偏れず
※もともと斬新なアイデアを持つタイプです

だからといって
無難過ぎても面白味がない。

なんか、ここ素敵だよね?
内装がさりげなくオシャレだし、、

うん。ここに決めた!

そんな決め手となりそうなポイントや
プラスの『気』を感じる、そんな
住まいであって欲しいなあ~・・。

そう、1つ面白い事がありました。

エントランスに一か所、
小さな花壇に入る植木選び。

園芸好きな母。

ほらっ お母さんの得意分野だよ~
好きなの選びなよ~ と
担当者の方へ、母にカタログを渡すように促し

担当者に『いかがですか?』と尋ねられると

そこで母が言った言葉。

『うちの(庭)の担当は、
夫が木で私が花なんです。
だから主人に決めてもらいます』

夫(あなた)が木で
私が花

何かの歌詞じゃなかろうか、と思うくらいに
さらりと素敵なセリフをこぼす母でしたが

カタログをパラパラめくりながら
わたくし、悪気はなく
ついつい、余計な一言をw

>おっ!このヤマボウシ素敵じゃない?
>ねえ、お父さん。このヤマボウシなんてどう?
>暖かい春には白い花が咲くんだって!

 

軽い気持ちで尋ねてみたら
おそらく5秒以内に

>おーーーそれいいね。それにしよう!

5秒であっさり娘の意見に同意w

お母さんの名ゼリフを
ぶち壊してしまいましたとさ 笑泣。

出しゃばり娘でごめんなさい・・笑


★38種のバッチフラワーレメディー
【新しい扉を開く】
33.ウォルナット

【幸せに不安はセットでついてくる】
20.ミムラス

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