エッセイ~38種のフラワーエッセンス~

好きな人に「好き」と伝えよう


Bluebird~フラワーエッセンス~が 現在、

セッションの場として 一番お世話になっている

『アフタースクールカフェ』。

そこで 
はじめてのお客さんとして来てくれたひと。

2017年10月の事なので
かれこれ1年4か月が経過しましたが

✓同じママという立場
✓身体の痛みを乗り越えてきたこと
✓起業(好きなこと)が支えになったこと
✓似てないところもいっぱいあるけど似たところもあること

いつのまにかお友達の関係になり
もう1年以上❀



綺麗な人だったので緊張しすぎて
この時、関係者の方に撮影して頂いた 写真の全ては
アホ面オンリー 苦笑

さらには、いくら外だからって
初対面でその帽子(サンバイザー)はどうなの?

と過去の自分にツッコミしたくなる・・w


あれから時々、食事に出かけたり
一度、イベントも一緒に出たりして
つかず離れずの関係で お付き合いしてきました。
(この距離感に心地良さを感じるのも私たち^^)

今では大切な友人の一人です。


その彼女とつい先日、食事をした時に
『美容院』の話になりました。

もう12日ほど前のこと。
美容院でカラー&パーマをかけてきたのですが

気に入らなかったんです。
よくある話ですが。





闘病中の頃から ずーっと担当してもらっていた
男性美容師さん。

カットが上手で
シャンプーがとにかく丁寧で、他人に
こんなに丁寧に髪を洗ってもらった事が人生初でして

はじめてシャンプーをして頂いた時は感動すらしました。
地元でも評判は良かったと思います。

当時は慢性的な痛みもあったので
背もたれ用、雑誌用と
クッションを貸してくださったりと
身体への配慮もしていただきました。

シャンプー台も最新のフラットタイプとあり
首の負担も少なく、不快な思いをすることがありませんでした。


特別イケメ〜ンてわけではないし(失礼かな?笑)
特別会話が弾むわけではないのですが

一番大事な部分を裏切ることがないので

私は 次からもその方を指名するようになりました。

さらに、もの凄い縁を感じた事もあります。

父の職場近くに 担当美容師さんのご実家(床屋)があり
私の父は、その担当美容師さんのお母さまに
定期的にカットしてもらっていたのです。

※ちなみに美容院は近所ですが、床屋さんは市外なので
同市内ならまだしも、確率的にも凄い‥。

これは後から繋がった(知った)事で

親子で親子のファンになるって
なんたるご縁だろうと思ったわけなのです。


その美容師さんが、
わが家からは 少し不便な場所の
新店舗に店長として 任命されていなくなりました。

もう1年半以上も前の話。


以来、 美容院ジプシーを繰り返しては
家族に、友人に
不満をこぼし続けている私‥。

前回は別の美容院で
俳優さんのようにカッコイイ
イケメン店長さんに切ってもらったのですが

他のサービスが悪すぎて
どう天秤にかけても行く気になれませんでした。


今回の美容院は

そろそろ美容院に行かなくちゃ~

と 思っていたところ
(私は無頓着な一面も持っていて、お手入れを
半年も放置してしまうことがあります)

たまたま 通りすがりで 初回キャンペーン☆
の看板を見かけてしまい、お値段に飛びついてしまったのです。 

結果はこのとおり。

イケメン店長さんも
今回の美容師さんも

もちろんそれぞれの良さがありました。
会話なんかは、
むしろ今回の美容師さんとは 盛り上がったほどですが


>もう一度行きたいか?

といったらそうではなかったのです。


さすがに不発が続いたので

逆に、なぜ私は 
その お気に入りの美容師さんを追いかけないのか
掘り下げてみたのですよ。

真っ先に出てくるのは


✓通うのが不便

とか

✓駐車料金がかかる

とかっていう 利便性の問題。
ただ、通えない距離じゃないですから
それって本質じゃなかったりする。

ほんとのホントの一番の理由って

 


『あなたのことを追っかけてきました』=(あなたのことが好きです)
を相手に知られたくないーーー!!

だったこと 泣笑。



あ。。
ここでいう『好き』というのは 書くまででもないかもしれませんが
異性として惚れている『好き』ではなく

私は間違いなく シャンプーテクニックの虜でした。

頭の形や輪郭・髪質を理解した上での 
カットさばきがお気に入りでした。

でも 追っかけてしまったら

『あなたの はさみさばきと
シャンプーテクが 忘れられないんです』

って言ってるようなものじゃないですかw ←?💦

すなわち

あなたの事が忘れられないんです
→ 好きがバレてしまう。。笑

そのことに対して

自分のプライドが邪魔をした、
恥ずかしい という事だったようなのですw


どんだけプライド高いんだよーーー
どんだけ恥ずかしがり屋だよーーー (誰も気にしてないよーー)

って
自分でまたまたツッコミしましたよね。


さらに深く下げれば

嫌われたくない/拒否られたくないに
人の心は繋がっていたりするのですよね。




話が飛び飛びになってしまいますが

先日、食事をした友人は 1年4か月前


>はせがわさんのブログのファンなんです!

と言って、 会いに来てくれた事を思い出しました。

SNS上で言われたことはあっても
リアルで会って 言われたのがはじめての事だったので

ものすごーーーーーく嬉しくて。


男女問わず、
基本的に好きだと言われると自分も好きになり
ゆくゆく自分のほうが好きになっていた、

というパターンも持ちやすい私は
(恋愛においても割とそうで
夫との恋愛ではこっちでした)


今では、私のほうが友人のファンですが

あの時の 純粋に嬉しかった気持ちを思い返せば

素直に
シンプルに
正直に

『◯◯さんにカットしてもらいたくて 来ました』

‥‥でいいのでは?

と、ようやく思えたのです。

↑遅いw


思い返せば、若い頃はこうやって

本当に好きになった人には
振り向いてもらえない

という事を繰り返してきたような気がします。

もう、その生き方
今年45歳にもなるので いい加減、
ご卒業しようと思います 笑


そして友人は、やっぱり

好きな人に好き♡

とちゃんと言える人でした。

ひと昔、自分からアタックして交際がスタートした人がいると言っていたので^^


まあ 素直じゃない私の事ですから

『どんなお店か来てみました』

白々しく来店してしまうのかもしれません。


★38種のバッチフラワーレメディー
【プライドが高いひと】
34.ウォーターバイオレット

【シャイなひと】
20.ミムラス

【過去の傷ついた心に】
29.スターオブベツレヘム

お読み頂きありがとうございます Hanamizuki

★応援クリック♪お願いします!★

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ HSPへ
にほんブログ村



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です